
現在日本国内で絹糸を生産している製糸工場の数はわずか2社と、国内産生糸の希少価値は高く、その中でも古くから繭・生糸・絹織物の産地として地位を築き上げてきた「群馬生糸」は世界最高水準の蚕糸技術を駆使し、蚕種製造から繭・生糸・絹の生産を一貫して行っています。
群馬県松井町にある碓氷製糸農業協同組合は日本最大の製糸工場で、養蚕農家が経営する全国唯一の組合製糸工場でもあります。
プレミアムシルクシートをはじめとした@fib.シリーズ化粧品はこの碓氷製糸農業協同組合様にご協力頂き、国産の高級絹糸のみを使用した商品をご提供しております。


シルクといえば、何といってもしっとり優しい肌触りと、深みのある光沢が魅力です。そのシルクならではの特徴をつくり上げているといわれているのが、フィブロイン。フィブロインはセリシンとともに、シルクを構成しているタンパク質で、シルクプロテインなどとも呼ばれますが、18種類のアミノ酸からできています。
近年、シルクフィブロインは皮膚の再生を促す素材として、医療の現場で研究開発が進められています。その技術や効果を応用して、@fib.シリーズは直接肌に塗る素材としてのフィブロインを使った美容基礎化粧品の製造を進めています。



高機能で確かな効果をもたらすシルクフィブロイン・・・。ですが、シルクそのものが高額である為、製品化するとどうしても高額な価格帯の商品になってしまう。しかも、効果的なフィブロインの含有量をキープしようとすると、素材の鮮度を保つ為に使いきりパッケージに加工する以外の方法が無く、そこでまたご提供価格が上昇してしまう。そこで、私達は商品の中身以外のコストを極限まで削減しました。
小さなメーカーだからこそ出来るレベルのコスト削減、数量を限定した生産ラインは在庫を極限まで減らし、受注生産に近いスタイルを作り、販路はインターネットに限定しました。これにより、ご提供価格は当初の予定の半額近くになりました。この価格なら@fib.ブランドを多くの方に使っていただけると考えております。
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